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令和4年8月25日開催特別揮毫会(星弘道講師、清水透講師)の動画を公開しました

令和4年8月25日に銀座フェニックスプラザフェニックスホールで開催した特別揮毫会の動画を公開しました。
ここをクリックしてください。

YouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(東京会場)を8月25日に開催

令和4年8月25日に日本書道文化協会主催、(公財)全国書美術振興会協力による「登録無形文化財「書道」特別揮毫会」が東京(銀座フェニックスホール)にて開催されました。本事業は文化庁の補助対象事業となっています。
 揮毫講師である星弘道先生(日本書道文化協会副会長)、清水透石先生(日本書道文化協会参与)がそれぞれ3作品を揮毫しました。
 コロナ感染者数が多くなっている状況を踏まえ、関係者のみの開催となりましたが、本日の様子は、近日中に、動画配信する予定です。

当日の写真などはここをクリックしてください。

星弘道講師による揮毫風景

清水透石講師による揮毫風景

「街なか書道体験」事業を実施しています


 日本書道文化協会は、登録無形文化財「書道」の保持団体として、「書道」を保護継承していく責務を担っております。
 このたび、新たに書道の普及活動の一環として、街なかでの書道体験の場を作っていく事業「街なか書道体験」事業を実施することとしました。
 「般若心経」と「いろは歌」のなぞり書きができるように、著名書家の手本を基に制作した用紙に、いろいろな場所、施設を訪れた方や通りすがりの方に体験していただきます。
 駅や空港、病院、図書館、老人ホーム、様々な書道関連イベント会場での書道体験コーナーを想定していますが、まずは書道用品店の皆様にご協力いただき、書道用品店においてスタートいたしました。
 この「街なか書道体験」事業を広く、永く展開していき、書道の普及と振興に寄与することとしています。

「街なか書道体験」事業について詳しくはここをクリックしてください。

京都市のウクライナ避難者の方々を対象に「街なか書道体験」を実施しました(令和4年9月23日)

 令和4年9月23日にkokoka京都市国際交流会館で開催されたウクライナ避難者交流会において、お楽しみ体験として「街なか書道体験」を実施し、ウクライナ避難者に我が国の伝統文化である書道を毛筆で体験していただきました。
 参加者はひらがなや漢字のお手本を参考にしながら、毛筆や硯を使って熱心に作品を制作し、最後に皆さんで作品を掲げて記念撮影をして終了しました。

詳しくはここをクリックしてください。

作品制作風景

講師を囲んで作品と記念撮影

「街なか書道体験」を文化庁文化財調査官らが視察(8月12日、オリセン)

 国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)では7月25日から街なか書道体験を実施していただいていますが、8月12日に文化庁吉野亨文化財調査官が視察に来られました。日本書道文化協会の田中壮一郎特別顧問、髙木聖雨副会長、(独)国立青少年教育振興機構の横井理夫理事らも同行しました。
 

 

視察する吉野調査官(右)と田中特別顧問(左)

髙木副会長(左)と調査官、特別顧問

国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で「街なか書道体験」を実施

 東京都渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センター(通称;オリセン)において、7月25日(月)から「街なか書道体験」の実施をしていただくこととなりました。
 オリセンは中学高校生の合宿や宿泊研修、さらには社会人の会社研修なども行われる施設であり、特に夏休み期間でもあることから多くの青少年や社会人が訪れることが予想されますので、これらの方々が少しでも書道を体験してくれることが期待されます。

親子で書道体験

仲間同士で書道体験

「ゴールデン文具様が「街なか書道体験会」を実施(横浜市)」
 神奈川県横浜市の書道用品店「ゴールデン文具」様(本協会賛助会員)では、7月3日,8月14日に店舗隣接のギャラリーにおいて街なか書道体験会を実施していただきました。
 また、9月18日(日)にも体験会を実施されるとのことですので、お知らせいたします。
日時;9月18日(日)11時~15時 
   場所;桜木町ぴおシティ3階 ゴールデン文具隣接 ギャラリー守玄齊

詳しくはゴールデン文具様のホームページ、Twitter、Facebookをご覧ください。
連絡先;ゴールデン文具 045-201-7118神奈川県横浜市中区桜木町1丁目-1

7月3日の体験会の様子

8月14日の体験会の様子

高等学校への会員書家派遣事業を実施しました(文化庁補助対象事業)
   3月19日 辻元大雲会員講師、千葉県立袖ヶ浦高等学校
   3月29日 真神巍堂会員講師、滋賀県・私立比叡山高等学校

袖ケ浦高等学校での活動

比叡山高等学校での活動

 日本書道文化協会では若い世代への伝統的な書道の普及を図るため、学校への会員書家派遣事業を実施することとしています。
 3月19日(土)に千葉県立袖ヶ浦高等学校において初めて辻元大雲会員講師による派遣事業を実施しました。(袖ヶ浦高校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)
 3月29日(火)には滋賀県・私立比叡山高等学校において真神巍堂会員講師による派遣事業を実施しました。(実施状況の詳細は後日ご報告いたします。)(比叡山高等学校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)


「日本書道」シンポジウムと特別揮毫会を開催しました(令和4年2月、文化庁補助事業)

日本書道文化協会では、「書道」が正式に国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されたことを記念し、令和4年2月に東京と大阪でシンポジウムと特別揮毫会を開催しました。
両会場のシンポジウム及び特別揮毫会の模様や写真はここをクリックしてください。

東京会場
 2月 5日(土)13時~14時30分 有楽町よみうりホール   参加者約250名
        揮毫;髙木聖雨、高木厚人、室井玄聳
東京会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画はここをクリックしてご覧ください。


大阪会場
 2月12日(土)13時~14時30分 OMMビル2階Cホール   参加者約200名

         揮毫;黒田賢一、杭迫柏樹、中村伸夫
大阪会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画は、ここをクリックしてご覧ください。


東京会場

髙木聖雨副会長による揮毫

大阪会場

黒田賢一副会長による揮毫

日本書道文化協会は日本の書道文化の普及発展に努めます。

 日本書道文化協会は令和3年8月に、書道の伝統的な技、書法を保存、継承、発展させることを目的として設立されました。
 令和3年12月には、「書道」が国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が「書道」の保持団体に認定されました。
 日本書道文化協会は、世界に誇る日本の伝統文化である書道の伝統を保持・継承しつつ、時代の変化に応じた新たな創造と発展を展開して、書道文化の普及に努めます。

コラム・トピックス

日本書道文化協会の事業に対して文化庁の文化財補助金が2年連続で交付されることが決定しました

日本書道文化協会では令和3年度事業として、令和4年2月5日と12日に東京と大阪で書道シンポジウム・特別揮毫会を開催しました。また、千葉県立袖ケ浦高校と滋賀県・私立比叡山高等学校に会員書家を派遣して生徒を指導する事業を実施しました。
 これらの事業に対して、令和4年2月1日に文化庁から「登録無形文化財「書道」の伝承事業」として文化財補助金を交付することが決定しました。(補助金額200万円)
 登録無形文化財に対して文化庁の文化財補助金が交付されることが決定したのは、日本書道文化協会が初めてです。
 また令和4年4月1日には、令和4年度文化庁文化財補助金が日本書道文化協会の令和4年度の事業に対して交付されることが決定し、2年連続で補助金が交付されることとなりました。

左から黒田賢一副会長、井茂圭洞会長、末松信介文部科学大臣、髙木聖雨副会長

「書道」が国の登録無形文化財となり、文部科学大臣から日本書道文化協会に対して「書道」の保持団体認定書が交付されました。

令和3年10月15日の文化庁文化審議会答申に基づき、12月2日の官報告示において、「書道」が正式に国の登録無形文化財として登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されました。
12月27日には、末松信介文部科学大臣から日本書道文化協会に対して登録無形文化財「書道」の保持団体認定書が交付されました。
文化審議会答申についてはここをクリックしてください

賛助会員募集

日本書道文化協会では、本会の趣旨に賛同していただいく個人又は団体の方を賛助会員を募集いたします。


日本書道文化協会事務局

〒107-0052
東京都港区赤坂2-11-1
デルックス溜池山王 全国書美術振興会内
(12月29日から1月4日まで事務所は休業します)
TEL:03‐3568‐2071 FAX:03‐3568‐2072
E-mail:info@nihonshodobunka.jp