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2月5日に大阪国際会議場で登録無形文化財「書道」特別揮毫会を開催します(申し込みは締め切りました)

 2月5日(日)に大阪市中之島の大阪国際会議場で登録無形文化財「書道」特別揮毫会を開催いたします。(申し込みは締め切りました)
日時   2月5日(日)13時~15時まで
会場   大阪国際会議場 12階 特別会議場
      〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
会員講師 真神巍堂(漢字、日本書道文化協会常務理事、興朋会理事長・事務局長) 
     田頭一舟(仮名、日本書道文化協会会員、神戸笹波会会長)
     山本大悦(漢字仮名交じり、日本書道文化協会会員、璞社会長)
参加予定定員 200名
主催 日本書道文化協会
協力 公益社団法人日本書芸院 
文化庁補助事業
特別揮毫会の様子は後日、動画配信する予定です。




文化庁広報誌「ぶんかる」に井茂圭洞会長のインタビューが掲載されました

文化庁の広報誌「ぶんかる」の 「暮らしの文化 リレートーク」コーナーに、日本書道文化協会の井茂圭洞会長のインタビュー記事が掲載されました。インタビューでは、日本書道文化協会の活動の紹介のほか、「かな」に込められた「日本人のこころ」や若い人たちへのメッセージなどが掲載されています。
「ぶんかる」をご覧いただくには、ここをクリックしてください。


滋賀県大津市立図書館で「街なか書道体験in図書館」を実施しました

 11月16日に滋賀県大津市立図書館において、おとなのための図書館講座⑤「街なか書道体験in図書館」を実施しました。
 当日は、講師による仮名文字の講話と実演、参加者への実技指導などが行われました。
詳しくはここをクリックしてください。

池袋サンシャインシティで子ども向けの「街なか書道たいけん」を実施しました(11月4,5,6日)

令和4年11月4日(金)5日(土)6日(日)に池袋サンシャインシティにおいて、子ども向けのイベント(サンシャインシティプレイパーク)が実施され、その中で日本書道文化協会が「街なか書道たいけん」ブースを設け、約350名もの親子連れの方々が毛筆の書体験をしました。
詳しくはここをクリックしてください。


熊本県立御船高校において書家派遣事業を実施しました(講師;髙木聖雨副会長)

 10月22日(土)に、書道の全国大会などで輝かしい成績を上げている熊本県立御船高校において、本協会の髙木聖雨副会長による派遣事業を実施しました。(文化庁補助事業)
 当日は、書道部の生徒を対象に、書の歴史や魅力などの講話、講師による模範揮毫の後、生徒の作品についても講師からのアドバイスが行われました。


 当日の詳しい内容はここをクリックしてください。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(東京会場)を8月25日に開催

 令和4年8月25日に日本書道文化協会主催、(公財)全国書美術振興会協力による「登録無形文化財「書道」特別揮毫会」が東京(銀座フェニックスホール)にて開催されました。本事業は文化庁の補助対象事業となっています。
 揮毫講師である星弘道先生(日本書道文化協会副会長)、清水透石先生(日本書道文化協会参与)がそれぞれ3作品を揮毫しました。

両講師の揮毫風景の動画はここをクリックしてください。

YouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。

また当日の写真などはここをクリックしてください。

星弘道講師による揮毫風景

清水透石講師による揮毫風景

「街なか書道体験」事業を実施しています


 日本書道文化協会は、登録無形文化財「書道」の保持団体として、「書道」を保護継承していく責務を担っております。
 このたび、新たに書道の普及活動の一環として、街なかでの書道体験の場を作っていく事業「街なか書道体験」事業を実施することとしました。
 「般若心経」と「いろは歌」のなぞり書きができるように、著名書家の手本を基に制作した用紙に、いろいろな場所、施設を訪れた方や通りすがりの方に体験していただきます。
 駅や空港、病院、図書館、老人ホーム、様々な書道関連イベント会場での書道体験コーナーを想定していますが、まずは書道用品店の皆様にご協力いただき、書道用品店においてスタートいたしました。
 この「街なか書道体験」事業を広く、永く展開していき、書道の普及と振興に寄与することとしています。

「街なか書道体験」事業について詳しくはここをクリックしてください。

川崎大師において街なか書道体験の般若心経用紙のお焚き上げをしていただきました

 令和4年10月25日(火)に日本書道文化協会の高木聖雨副会長らが、街なか書道体験を通じて各地から送られてきた般若心経用紙をお持ちし、お焚き上げをしていただきました。

 詳しくはここをクリックしてください。

京都府舞鶴市で街なか書道体験を実施しました

 令和4年10月23日(日)に、京都府舞鶴市において「京都まるごと芸術祭(中丹会場)」(京都府等主催;文化庁京都移転記念事業)が開催され、その展示ブースにおいて「街なか書道体験」を実施しました。
 
 詳しくはここをクリックしてください。
京都市のウクライナ避難者の方々を対象に「街なか書道体験」を実施しました

 令和4年9月23日にkokoka京都市国際交流会館で開催されたウクライナ避難者交流会において、お楽しみ体験として「街なか書道体験」を実施し、ウクライナ避難者に我が国の伝統文化である書道を毛筆で体験していただきました。
 参加者はひらがなや漢字のお手本を参考にしながら、毛筆や硯を使って熱心に作品を制作し、最後に皆さんで作品を掲げて記念撮影をして終了しました。

詳しくはここをクリックしてください。

講師を囲んで作品と記念撮影

「街なか書道体験」を文化庁文化財調査官らが視察(8月12日、オリセン)

 国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)では7月25日から街なか書道体験を実施していただいていますが、8月12日に文化庁吉野亨文化財調査官が視察に来られました。日本書道文化協会の田中壮一郎特別顧問、髙木聖雨副会長、(独)国立青少年教育振興機構の横井理夫理事らも同行しました。
 

 

視察する吉野調査官(右)と田中特別顧問(左)

髙木副会長(左)と調査官、特別顧問

国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で「街なか書道体験」を実施していただきました

 東京都渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センター(通称;オリセン)において、7月25日(月)から9月30日(金)まで「街なか書道体験」を実施していただきました。
 オリセンは中学高校生の合宿や宿泊研修、さらには社会人の会社研修なども行われる施設であり、多くの青少年や社会人が訪れることを期待していたところ、期間中に550名の方々に書道体験をしていただけました。これらの方々が今後も引き続き書道に親しんでいただけることを期待しています。

親子で書道体験

仲間同士で書道体験

「ゴールデン文具様が「街なか書道体験会」を実施(横浜市)」

11月13日の体験会の様子

 神奈川県横浜市の書道用品店「ゴールデン文具」様(本協会賛助会員)では、7月から毎月、店舗隣接のギャラリーにおいて街なか書道体験会を実施していただいております。今後も引き続き街なか書道体験会を実施していただけるとのことで、感謝申し上げます。
詳しくはゴールデン文具様のホームページ、Twitter、Facebookをご覧ください。
連絡先;ゴールデン文具 045-201-7118神奈川県横浜市中区桜木町1丁目-1


7月3日の体験会の様子

8月14日の体験会の様子

高等学校への会員書家派遣事業を実施しました(文化庁補助対象事業)
   3月19日 辻元大雲会員講師、千葉県立袖ヶ浦高等学校
   3月29日 真神巍堂会員講師、滋賀県・私立比叡山高等学校

袖ヶ浦高等学校での活動

 日本書道文化協会では若い世代への伝統的な書道の普及を図るため、学校への会員書家派遣事業を実施することとしています。
 3月19日(土)に千葉県立袖ヶ浦高等学校において初めて辻元大雲会員講師による派遣事業を実施しました。(袖ヶ浦高校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)
 



比叡山高等学校での活動

 3月29日(火)には滋賀県・私立比叡山高等学校において真神巍堂会員講師による派遣事業を実施しました。(実施状況の詳細は後日ご報告いたします。)(比叡山高等学校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)




「日本書道」シンポジウムと特別揮毫会を開催しました(令和4年2月、文化庁補助事業)

日本書道文化協会では、「書道」が正式に国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されたことを記念し、令和4年2月に東京と大阪でシンポジウムと特別揮毫会を開催しました。
両会場のシンポジウム及び特別揮毫会の模様や写真はここをクリックしてください。

東京会場
 2月 5日(土)13時~14時30分 有楽町よみうりホール   参加者約250名
        揮毫;髙木聖雨、高木厚人、室井玄聳
東京会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画はここをクリックしてご覧ください。


大阪会場
 2月12日(土)13時~14時30分 OMMビル2階Cホール   参加者約200名

         揮毫;黒田賢一、杭迫柏樹、中村伸夫
大阪会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画は、ここをクリックしてご覧ください。


東京会場

髙木聖雨副会長による揮毫

大阪会場

黒田賢一副会長による揮毫

日本書道文化協会は日本の書道文化の普及発展に努めます。

 日本書道文化協会は令和3年8月に、書道の伝統的な技、書法を保存、継承、発展させることを目的として設立されました。
 令和3年12月には、「書道」が国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が「書道」の保持団体に認定されました。
 日本書道文化協会は、世界に誇る日本の伝統文化である書道の伝統を保持・継承しつつ、時代の変化に応じた新たな創造と発展を展開して、書道文化の普及に努めます。

コラム・トピックス

日本書道文化協会の事業に対して文化庁の文化財補助金が2年連続で交付されることが決定しました

日本書道文化協会では令和3年度事業として、令和4年2月5日と12日に東京と大阪で書道シンポジウム・特別揮毫会を開催しました。また、千葉県立袖ケ浦高校と滋賀県・私立比叡山高等学校に会員書家を派遣して生徒を指導する事業を実施しました。
 これらの事業に対して、令和4年2月1日に文化庁から「登録無形文化財「書道」の伝承事業」として文化財補助金を交付することが決定しました。(補助金額200万円)
 登録無形文化財に対して文化庁の文化財補助金が交付されることが決定したのは、日本書道文化協会が初めてです。
 また令和4年4月1日には、令和4年度文化庁文化財補助金が日本書道文化協会の令和4年度の事業に対して交付されることが決定し、2年連続で補助金が交付されることとなりました。

左から黒田賢一副会長、井茂圭洞会長、末松信介文部科学大臣、髙木聖雨副会長

「書道」が国の登録無形文化財となり、文部科学大臣から日本書道文化協会に対して「書道」の保持団体認定書が交付されました。

令和3年10月15日の文化庁文化審議会答申に基づき、12月2日の官報告示において、「書道」が正式に国の登録無形文化財として登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されました。
12月27日には、末松信介文部科学大臣から日本書道文化協会に対して登録無形文化財「書道」の保持団体認定書が交付されました。
文化審議会答申についてはここをクリックしてください

賛助会員募集

日本書道文化協会では、本会の趣旨に賛同していただいく個人又は団体の方を賛助会員を募集いたします。


日本書道文化協会事務局

〒107-0052
東京都港区赤坂2-11-1
デルックス溜池山王 全国書美術振興会内
(12月29日から1月4日まで事務所は休業します)
TEL:03‐3568‐2071 FAX:03‐3568‐2072
E-mail:info@nihonshodobunka.jp