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日本書道文化協会のYouTube公式チャンネルでは特別揮毫会の様子などを動画配信していますので、ぜひご覧ください。

日本書道文化協会YouTube公式チャンネルをご覧になりたい方はここをクリックしてください。

「街なか書道体験」実施予定のお知らせ

「ゴールデン文具株式会社による街なか書道体験(毎月定期的に開催)」
次回日時 7月14日(日)11時~15時 
  場所 横浜市中区桜木町 桜木町ぴおシティ3階 ゴールデン文具内ギャラリー
  
「ビオトピア財団主催「2024サマーチャレンジinビオトピア」における街なか書道体験」
日時 8月17日(土)18日(日) 12時30分~13時30分、14時30分~15時30分
場所 神奈川県足柄上郡大井町山田300 BIOTOPIAオフィス棟

詳しくはここをクリックしてください。

一東書道会展で街なか書道体験が実施されました(令和6年5月25日、26日)

 令和6年5月25日、26日に兵庫県民会館アートギャラリーで第76回一東書道会展(会長:井茂圭洞日本書道文化協会会長)が開催されました。
 会場に一角には「街なか書道体験コーナー」が設置され、幅広い年齢層の多くの方々が毛筆体験を楽しみました。
 詳しくはここをクリックしてください。

春のキッズフェスタ2024(オリセン)で街なか書道体験を実施しました(5月25日26日)

 令和6年5月25日(土)、26日(日)に、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)において恒例の「春のキッズフェスタ」が開催され、約9千人の親子連れなどが参加しました。日本書道文化協会もこのイベントに参加して「街なか書道体験」を実施し、2日間で親子連れなど616人の方に毛筆体験をしてもらいました。
 詳しい内容はここをクリックしてください。

春のキッズフェスタ(オリセン)で街なか書道体験を実施します(5月25日26日)

 5月25日(土)、26日(日)に、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)において恒例の「春のキッズフェスタ」が開催され、このイベントにおいて、街なか書道体験を実施することとしています。たくさんの方々がお越しになることをお待ちしております。詳しくはここをクリックしてください。
日時 5月25日(土)10時30分~17時 5月26日(日)10時~15時30分
場所 オリセン内の国際交流棟1階「交流プラザ」
体験内容
 筆と墨で文字や線を書いて物づくりをする書道体験ができます。
 今回は、水面に墨汁をたらしてできる模様で染める “すみながし(マーブリング)”技法で作った色とりどりの小物から、お好きなものを選んでもらい、それに筆もじを書いていきます。

奈良県で「筆祭り」が行われました(令和6年3月20日)

 奈良県で恒例の「筆祭り」が3月20日に開催され、奈良県立桜井高校による「大字書き」や「一字書」という毛筆体験、筆づくり体験などが行われ、多くの方々が参加しました。
 詳しくはここをクリックしてください。

アイルランドで街なか書道体験が行われました(令和6年4月)

 国内外で国際文化交流活動を行っている和文化国際交流会が令和6年4月にアイルランドにおいて街なか書道体験を始めとした文化活動イベントを行いました。また、在アイルランド日本国大使館のご配慮により現地の学校を訪問し、街なか書道体験の授業を行いました。 
 詳しい内容はここをクリックしてください。

岡山東商業高校において書家派遣事業を実施しました(講師 仲川恭司常務理事 令和6年4月14日)

 令和6年4月14日(日)に本年度最初の高校派遣事業を、書道の全国大会などで輝かしい成績をあげている岡山県立岡山東商業高等学校において本協会の仲川恭司常務理事を講師に実施いたしました。詳しい内容はここをクリックしてください。

小中学校「書写」の教員用毛筆実技指導ガイドライン冊子が完成しました(書写・書道教育推進協議会作成)

 書写・書道教育推進協議会では、2年以上にわたり、小中学校の教員が書写を児童生徒に指導する際のガイドラインを検討してきましたが、このたび、これをまとめた冊子が完成しました。
 詳しくはこちらをクリックしてください。
ガイドライン冊子のPDFをご覧になりたい方はここをクリックしてください。

 

兵庫県「令和5年度伝統文化ふれあい広場」イベントで街なか書道体験を実施しました(令和6年3月10日)

 昨年に引き続き、令和6年3月10日(日)に兵庫県公館(迎賓館)で開催された「令和5年度伝統文化ふれあい広場」(主催:公益財団法人兵庫県芸術文化協会)の書道コーナーにおいて、街なか書道体験を実施していだたきました。
 詳しい内容はこちらをクリックしてください。

各地で実施されている街なか書道体験の報告です(令和5年10月から令和6年2月)


 筆ペンなどによる毛筆体験を一般の方々にも行ってもらおうという「街なか書道体験」が、各地のイベントにおいて実施されています。令和5年10月から令和6年2月に実施された街なか書道体験の様子はここをクリックしてください。

「街なか書道体験」の実施案内書や様式を作成しました

 「街なか書道体験」は、各種イベント等の来場者が老若男女を問わず、気軽に立ち寄り毛筆体験を行う機会を提供していただく取り組みであり、多くの団体等の皆様により実施されています。
 このたび、「街なか書道体験」の内容や実施方法などを記載した実施案内書と作成するととともに、申請書や実施報告書の様式を作成いたしました。
 今後、「街なか書道体験」を実施してみたいという方は、ここをクリックしてください。

書道のユネスコ無形文化遺産への提案が正式に決定(令和6年1月26日)

 令和6年1月26日、文化庁より、無形文化遺産保護条約関係省庁会議において「書道」のユネスコ無形文化遺産への提案が決定されたことが公表されました。詳しくはここをクリックしてください。

令和5年11月18日開催「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会の高等学校書道パフォーマンスの動画を公開しました(中央学院高校、松本蟻ケ崎高校)

 令和5年11月18日開催「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会における高等学校書道パフォーマンスの動画を公開しました。
 出演高校は千葉県私立中央学院高等学校と長野県立松本蟻ケ崎高等学校です。
 なお、著作権、著作隣接権の関係で、楽曲を伴う場面は無音となっておりますのでご了承ください。
 YouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。
 揮毫会の概要はここをクリックしてください。

「書道」がユネスコ無形文化遺産の提案候補に選定されました(令和5年12月18日開催文化審議会無形文化遺産部会選定)

 令和5年12月18日の文化審議会無形文化遺産部会において、「書道」が本年度のユネスコ無形文化遺産の提案候補として選定されました。
 約9年間にわたり書道界が切望してまいりました「書道」のユネスコ無形文化遺産への登録に向けた活動が実を結びました。
 書道関係者の皆様方のご支援ご協力の賜物であり、心から感謝申し上げます。
 今後、来年1月に政府として決定され、3月にユネスコに提案書を提出する予定であり、2026(令和8)年にはユネスコ無形文化遺産の登録審議がされる見込みとのことです。
 引き続き、書道のユネスコ登録に向けた活動に対して、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

文化庁公表資料はここをクリックしてください。

井茂圭洞日本書道文化協会会長のコメント
 このたび、文化庁文化審議会無形文化遺産部会におきまして、「書道」が本年度のユネスコ無形文化遺産への提案候補として選定されました。
 我が国の中核的な伝統文化のひとつである書道が選定されたことは感無量であり、これまで約9年の長きにわたり日本書道ユネスコ登録推進協議会をはじめとしたユネスコ無形文化遺産登録への様々な活動に賛同し、ご協力いただいた関係の皆様方に心より感謝申し上げます。
 書道は我が国の生活に深く根付いている伝統文化であり、多くの書家による創作活動、一般の方々による書道展への出品などの活動や展覧会の開催、小中高等学校における書写・書道教育などが広く行われております。
 書道のこのような状況が認められ、2021年12月に「書道」は初の登録無形文化財として登録されました。
 このたび、さらにユネスコ無形文化遺産の提案候補に選定されたことは、我が国における書道の重要性を示すものであり、誠に喜ばしいことであります。
 日本書道文化協会は2021年に設立された団体であり、登録無形文化財「書道」の保持団体として、書道の普及発展のために揮毫会の開催や高校への書家派遣、一般の方々が気軽に書道を体験できる「街なか書道体験」などの活動を活発に行ってきております。
 今回の提案候補としての選定を契機に、さらに全国各地の書道関係者とも連携しながら、書道の普及発展のための活動を行い、書道界一丸となってユネスコによる登録を目指していきたいと考えております。

                                             2023 年 12 月 18 日
                                             日本書道文化協会 会長  井茂 圭洞


参考)日本書道ユネスコ登録推進協議会ホームページにおいて田中壮一郎会長のコメントが掲載されています。
   


令和5年11月18日開催「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会の揮毫動画を公開しました(新井光風、土橋靖子、永守蒼穹)

 令和5年11月18日開催「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会のうち、3名の揮毫者による揮毫の動画を公開しました。
 揮毫者は新井光風、土橋靖子、永守蒼穹の各先生です。
 動画をご覧になりたい方はここをクリックしてください。
 また、YouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。
 揮毫会の概要はここをクリックしてください。

静岡県でユネスコ無形文化遺産実現に向けての特別揮毫会を開催(令和5年11月19日)

 去る11月19日に静岡県浜松市のクリエート浜松において「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての「静岡(浜松)会場」特別揮毫会が開催されました。
 揮毫会は、日本書道ユネスコ登録推進協議会、日本書道文化協会の主催、書道国会議員連盟の協力、静岡県書道連盟、静岡県書写書道振興会の後援により実施されました。
 揮毫会の様子は、ここをクリックしてください。

「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会を開催(令和5年11月18日)

 11月18日(土)に東京都港区竹芝のニューピアホールにおいて、「書道」のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会が開催されました。主催は日本書道ユネスコ登録推進協議会、日本書道文化協会、また書道国会議員連盟(会長:塩谷立元文部科学大臣)の協力を得て実施されました。
 塩谷立書道国会議員連盟会長のご挨拶のあと、前半は高校2校による楽曲に合わせた踊りを交えながらの書道パフォーマンス、後半は会員書家3名(新井光風、土橋靖子、永守蒼穹)による揮毫が行われ、約400名の出席者は書道のすばらしさを堪能し、ユネスコ登録に向けた機運が大きく高まりました。
 特別揮毫会の実施状況など、詳しくはここをクリックしてください。
 また、特別揮毫会のチラシなどをご覧になりたい方はここをクリックしてください。

市立札幌平岸高等学校における室井玄聳理事による派遣事業の動画と書道部顧問、部長のコメントを掲載しました

 令和5年10月8日(日)に実施した市立札幌平岸高等学校での室井玄聳理事による派遣事業の動画が、「書のひろば」で公開されました。動画をご覧になりたい方は、ここをクリックしてください。
また、派遣事業の様子の報告と書道部顧問、部長のコメントをご覧になりたい方はここをクリックしてください。

令和5年度の文化勲章に井茂圭洞会長、文化功労者に黒田賢一副会長が選ばれました

 政府は10月20日に令和5年度の文化勲章受章者と文化功労者を決定し、21日に公表されました。日本書道文化協会の井茂圭洞会長が文化勲章受章者に選ばれ、黒田賢一副会長が文化功労者に選ばれました。心よりお祝い申し上げます。

各地で実施されている街なか書道体験の報告です

 筆ペンなどによる毛筆体験を一般の方々にも行ってもらおうという「街なか書道体験」が、各地のイベントにおいて実施されています。詳しくはここをクリックしてください。

市立札幌平岸高等学校において書家派遣事業を実施しました(令和5年10月8日 室井玄聳講師、当協会理事)

 令和5年10月8日(日)に、書道の全国大会などで輝かしい成績を上げている市立札幌平岸高等学校において、本協会の室井玄聳理事による派遣事業を実施しました。詳しくはここをクリックしてください。

書道のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けての特別揮毫会を11月18日に開催します(参加者の一般公募は致しません)

 このたび、日本書道文化協会と日本書道ユネスコ登録推進協議会の共催、書道国会議員連盟の協力により、次のとおり、特別揮毫会を開催することとなりましたのでお知らせいたします。
 なお、参加者については、一般公募は致しません。
 詳しくはここをクリックしてください。

日時 令和5年11月18日(土)11時から13時20分
場所 ニューピアホール(港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー1階)
主催 日本書道文化協会、日本書道ユネスコ登録推進協議会
協力 書道国会議員連盟
内容
〇著名書家による揮毫
 新井光風先生(漢字)
 土橋靖子先生(仮名)
 永守蒼穹先生(漢字仮名交じり)
〇高等学校書道部による書道パフォーマンス
 千葉県 私立中央学院高等学校書道部
 長野県 松本蟻ケ崎高等学校書道部



日本書道文化協会「研究助成」の審査結果について

 日本書道文化協会では、次代を担う40歳未満の若手の研究者、書家の育成を図るため「研究助成」を実施することし、2023年4月から募集を開始しました。
 10名から多岐にわたる研究テーマでの応募があり、審査の結果、下記の3名の採択が決定しました。研究助成金は各30万円です。
・尾川明穂(筑波大学芸術系 准教授 39歳)
「日常書と表現の書をつなぐ―細字を基本とする毛筆書写指導法の開発に向けて―」
・河島由弥(帝京大学文学部日本文化学科 非常勤講師 32歳)
「日本文化としての『書き初め』の歴史と文化的背景に関する総合的研究」
・前川知里(佐久市立近代美術館 学芸員 33歳)
「博物館における書作品の位置付けと活用の実態について」

詳しくはここをクリックしてください。

日本書芸院主催全日本高校・大学生書道展で街なか書道体験を実施しました(令和5年8月)

 8月23日~27日まで兵庫県の原田の森ギャラリーで開催された日本書芸院主催第28回全日本高校・大学生書道展において、「街なか書道体験」を開催し、筆ペンによる毛筆体験を実施しました。詳しくはここをクリックしてください。

滋賀県大津市立図書館で街なか書道体験in図書館第2弾を実施しました。(8月23日)

 滋賀県大津市立図書館において、昨年に引き続き「街なか書道体験in図書館 第2弾」を実施しました。14名の参加者が般若心経のなぞり書きを熱心に行いました。詳しくはこちらをクリックしてください。

令和5年7月5日開催特別揮毫会(福岡会場)の動画を公開しました(伊藤仙游、森上光月、石飛博光各講師)

 令和5年7月5日開催の「登録無形文化財「書道」特別揮毫会(福岡会場)」の動画を公開しました。
 講師は伊藤仙游、森上光月、石飛博光の各先生です。
 動画をご覧になりたい方はYouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルをご覧ください。
 揮毫会の概要はここをクリックしてください。

第1回兵庫書写・書道フェスティバルにおいて街なか書道体験が実施されました(令和5年6月)

 第1回兵庫書写・書道フェスティバルが令和5年6月に兵庫県神戸市で開催されました(主催:特定非営利活動法人(NPO)兵庫書写・書道教育協会)。
 フェスティバルは2日間にわたり小中校大学生320名による席書大会や、約300名が行った街なか書道体験をはじめ、書道パフォーマンス、篆刻体験などを行うワークショップが開催され、2日間の入場者は1,150名にのぼりました。
 詳しい当日の様子はここをクリックしてください。

令和5年6月4日開催特別揮毫会(愛知会場)の動画を公開しました(鬼頭翔雲、近藤浩乎、風岡五城各講師)

 令和5年6月4日開催の「登録無形文化財「書道」特別揮毫会(愛知会場)」の動画を公開しました。
 講師は鬼頭翔雲、近藤浩乎、風岡五城の各先生です。
 動画をご覧になりたい方はYouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルをご覧ください。
 揮毫会の概要はここをクリックしてください。

牛窪梧十先生による広島県立熊野高校派遣事業の動画を公開しました
(令和5年5月24日実施)

 令和5年5月24日に開催した「牛窪梧十先生による広島県立熊野高等学校派遣事業」の動画を公開しました。
 動画をご覧になりたい方はここをクリックしてください。
 またYouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(福岡会場)を令和5年7月5日に開催しました

 令和5年7月5日に、福岡市美術館ミュージアムホールにおいて登録無形文化財「書道」特別揮毫会が開催されました。
 揮毫講師である石飛博光先生、伊藤仙游先生、森上光月先生がそれぞれ2作品を揮毫し、作品や作風の解説を行いました。
 会場の約180名の出席者は講話に聞き入るとともに、大型スクリーンに映される揮毫の筆遣いなどを熱心に鑑賞していました。
 揮毫会の詳しい状況はここをクリックしてください。

書道団体活動実態調査の調査票様式をアップしました

 日本書道文化協会と日本書道ユネスコ登録推進協議会では、国内の書道団体における活動状況の調査を行っております。
 調査票をお送りした調査対象の書道団体において調査票にPC等での入力をご希望される方のために、調査票のExcel版とPDF版のファイルをアップしますので、必要に応じでダウンロードしてください。
 調査票はNO1とNO2の2枚あります。2枚ともご記入の上ご回答願います。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(愛知会場)を令和5年6月4日に開催しました

 令和5年6月4日に、名古屋市の電気文化会館において登録無形文化財「書道」特別揮毫会が開催されました。
 揮毫講師である鬼頭翔雲先生、近藤浩先生、風岡五城先生がそれぞれ2作品を揮毫し、作品や作風の解説を行いました。
 会場の約250名の出席者は講話に聞き入るとともに、大型スクリーンに映される揮毫の筆遣いなどを熱心に鑑賞していました。
 詳しくはここをクリックしてください。


菅前総理、松野官房長官に書道をユネスコ無形文化遺産の提案候補とする要望を書道国会議員連盟とともに行いました

 5月23日、菅前総理と松野官房長官に対して、書道国会議員連盟の塩谷立会長、関芳弘事務局長、日本書道文化協会の田中壮一郎特別顧問(日本書道ユネスコ登録推進協議会会長)、髙木聖雨副会長(同推進協議会副会長)が書道を次のユネスコ無形文化遺産の提案候補にするよう要望を行いました。
 詳しくはここをクリックしてください。

菅前総理への要望書の提出

松野官房長官への要望書の提出

広島県立熊野高校において書家派遣事業を実施(5月24日 牛窪梧十講師)

 令和5年5月24日(水)に、筆の名産地であり書道の全国大会などで輝かしい成績を上げている広島県立熊野高校において、本協会の牛窪梧十常務理事による派遣事業を実施しました。熊野高校には県内唯一の芸術類型が設置されており、その中の書道コースに在籍する生徒や書道部の生徒合計13名を対象に牛窪講師から、篆書と楷書に関する講演、模範揮毫、生徒作品の講評などが行われました。
詳しくはここをクリックしてください。

書道国会議員連盟総会において書道のユネスコ無形文化遺産登録の要望書を提出(令和5年5月10日)

 令和5年5月10日に書道国会議員連盟総会が開催され、井茂圭洞会長から「次のユネスコ無形文化遺産提案候補を書道としていただきたい」との要望書を塩谷会長に提出しました。
 詳しくはここをクリックしてください。


井茂圭洞会長が塩谷立書道国会議員連盟会長に要望書を提出

6月4日特別揮毫会(愛知会場)は定員に達したため申込みを締め切りました。(4月24日現在)
7月5日特別揮毫会(福岡会場)は定員に達したため申込みを締め切りました。(4月17日現在)

千葉県立国府台高校において書家派遣事業を実施(4月16日 遠藤彊講師、篆刻)

 4月16日に、書の甲子園など様々な書道の全国大会などで素晴らしい成績をあげている千葉県立国府台高校において、本協会の遠藤彊監事による篆刻の派遣事業が行われました。当日は同校生徒、卒業生のほか他校の生徒も出席し、講話、篆刻実技披露、個別指導などが行われました。
 詳しくはここをクリックしてください。

令和5年2月5日開催特別揮毫会の動画を公開しました(真神巍堂、田頭一舟、山本大悦各講師)

 令和5年2月5日開催の「登録無形文化財「書道」特別揮毫会(大阪会場)」の動画を公開しました。
 講師は真神巍堂、田頭一舟、山本大悦の各先生です。
 動画をご覧になる方はここをクリックしてください。
 またYouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。
揮毫会の概要はここをクリックしてください。

書道文化に関する研究助成事業を開始します

 このたび、日本書道文化協会では、日本の伝統的な書道文化、書法の継承や普及、発展、書道教育等に寄与することを目的として、次代を担う若手の研究者、書家の育成や活動の充実を図るために、研究助成を行うことになりました。書道文化に有益な研究を、立場を問わず発表できる場を提供するというものです。
 研究助成事業の概要は次のとおりです。募集要項など詳細はここをクリックしてください。
・研究課題
  一般社会における書道の普及と愛好者増強のための提言的研究
  寺子屋にはじまる日本の伝統的習字教育の歴史に関する研究 など7項目から選ぶ
・採用件数 3件以内(研究計画書の審査により決定)
・応募資格 2023年4月1日現在、40歳未満の研究者、書家
・助成額  1件につき30万円
・申請受付期間  2023年6月1日(木)~7月31日(月)に研究計画書を提出
・研究論文の提出 提出期限2024年8月31日(土) 研究論文は20,000字以内、論文概要は1,000字程度





登録無形文化財「書道」特別揮毫会を6月4日(愛知会場)、7月5日(福岡会場)に開催 参加希望者を募集します →両会場とも定員に達したため申込みを締め切りました

 6月4日に愛知県名古屋市(電気文化会館)、7月5日に福岡県福岡市(福岡市美術館)において次のとおり、登録無形文化財「書道」特別揮毫会を開催します。
 日時、会場、会員講師、参加予定定員、参加申込締切等は次のとおりです。
 詳しい内容や参加申込書などはここをクリックしてください。

愛知会場
日時   6月4日(日)13時~15時まで (受付12時より)
会場   電気文化会館 5階 イベントホール
          〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目2番5号
会員講師 鬼頭翔雲(漢字、轟友会副理事長) 
     近藤浩乎(仮名、玄之会理事長)
     風岡五城(漢字/漢字仮名交じり、宏道書会名誉会長)
参加予定定員 238名 申込先着順

福岡会場
日時   7月5日(水)13時~15時まで (受付12時より)
会場   福岡市美術館 1階 ミュージアムホール
          〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
会員講師 石飛博光(漢字仮名交じり、博光書道会会長) 
     伊藤仙游(漢字、墨滴会理事長)
     森上光月(仮名、朝陽書道会理事長)
参加予定定員 180名 申込先着順

愛知会場チラシおもて

福岡会場チラシおもて

日本書道文化協会の会員が新たに55名追加されました

 令和5年4月1日付けで、日本書道文化協会の会員が新たに55名追加されました。これにより、現在の会員数は95名となりました。
 会員名簿はこちらをクリックしてください。

奈良県立桜井高校において書家派遣事業を実施(3月29日 中村伸夫講師)

 令和5年3月29日に、書道の全国大会などで素晴らしい成績をあげている奈良県立桜井高等学校において、本協会の中村伸夫理事による高校派遣事業を実施しました。当日は、桜井高校に加えて、奈良県立畝傍高校の生徒も参加し、書に関する講話、模範揮毫などが行われました。
 詳しい内容や当日の様子はここをクリックしてください。

日本書道文化協会に対して令和5年度文化庁文化財補助金の交付が決定しました。(令和5年4月1日)

 日本書道文化協会に対して文化庁の令和5年度文化財補助金の交付が令和5年4月1日付けで決定しました。(補助金額200万円)
 文化庁の文化財補助金の交付は令和3年度、令和4年度に続き3年連続となります。
 詳しくはここをクリックしてください。

池袋サンシャインシティで街なか書道体験を実施(3月18日)

 令和5年3月18日に池袋サンシャインシティの噴水広場で、大規模な書道団体である「謙慎書道会」が開催する謙慎書道会展席上揮毫会にあわせて、街なか書道体験を実施しました。
 当日は、般若心経やいろは歌のなぞり書き体験や、羽子板やネームプレートに毛筆で名前などを書く書道体験を実施しました。
詳しくはここをクリックしてください。

埼玉県本庄東高校において書家派遣事業を実施(3月14日 土橋靖子講師)

 令和5年3月14日(火)に、書道の全国大会などで輝かしい成績を上げている埼玉県私立本庄東高等学校において、本協会の土橋靖子常務理事による派遣事業を実施しました。
 当日は、書道部の生徒18名を対象に土橋講師から、「仮名の魅力・書の魅力」と題して、講話(変体仮名、料紙、仮名の書き方)、作品の鑑賞、様々な形の模範揮毫が行われました。
 詳しい内容や当日の状況はここをクリックしてください。


兵庫県「伝統文化ふれあい広場」イベントで街なか書道体験を実施(3月5日)

 令和5年3月5日(日)に兵庫県公館(迎賓館)で開催された「伝統文化ふれあい広場」(主催:公益財団法人兵庫県芸術文化協会)の書道コーナーにおいて、街なか書道体験を実施していだたきました。
詳しくはここをクリックしてください。

全国シルバー書道展(日本書芸院主催)で街なか書道体験を実施

 公益社団法人日本書芸院が各地で開催する「全国シルバー書道展」において、街なか書道体験を実施していただいております。
 令和5年1月から2月に開催された広島展(広島県民文化センター)と大阪展(OMMビル展示ホール)において、展示会場の一部にブースを設けていただき、街なか書道体験を実施していただきました。
 詳しくはここをクリックしてください。



池袋サンシャインで街なか書道体験を実施します(3月18日)

来る3月18日(土)に池袋サンシャイン噴水広場で開催される席上揮毫会(謙慎書道会主催)にあわせて「街なか書道体験」を実施します。
お子様用の羽子板なども用意しています。詳しくはここをクリックしてください

京都まるごと芸術祭イベント(亀岡市)で街なか書道体験を実施(2月18日)

 2月18日に京都府亀岡市で「京都まるごと芸術祭」(京都府等により実施、文化庁京都移転記念事業亀岡市)が実施され、体験活動のひとつとして、街なか書道体験が実施されました。
 詳しくはここをクリックしてください。

世田谷区イベントとゴールデン文具様で街なか書道体験を開催しました(2月12日)

世田谷区イベントでの街なか書道体験

 令和5年2月12日に世田谷区等が主催する「せたがや国際メッセ」イベントで街なか書道体験を開催し、イベントに参加した大人や子供の方々に筆ペンによる毛筆体験していただきました。
詳しくはここをクリックしてください。

 また、2月18日には京都府亀岡市において開催される「京都まるごと芸術祭」(京都府主催、文化庁京都移転記念事業)においても街なか書道体験を実施する予定です。詳しくはここをクリックしてください。

また、定期的に街なか書道体験事業を実施しているゴールデン文具様が2月12日に開催されました。
事業の様子はここをクリックしてください。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(大阪会場)を令和5年2月5日に開催しました

 令和5年2月5日に、日本書道文化協会主催、(公社)日本書芸院協力により、大阪国際会議場特別会議場において登録無形文化財「書道」特別揮毫会が開催されました。本事業は文化庁の補助対象事業となっています。
 揮毫講師である真神巍堂先生(漢字)、田頭一舟先生(仮名)、山本大悦先生(漢字仮名交じり)がそれぞれ2作品を揮毫し、作品や作風の解説を行いました。
詳しくはここをクリックしてください。


井茂圭洞会長らが文部科学大臣を表敬訪問しました(令和5年2月2日)

 令和5年2月2日、日本書道文化協会の井茂圭洞会長、髙木聖雨副会長、星弘道副会長、田中壮一郎特別顧問が、書道国会議員連盟の塩谷立会長(元文部科学大臣)、末松信介会長代行(前文部科学大臣)、関芳弘事務局長とともに、永岡桂子文部科学大臣を表敬訪問しました。
詳しくはここをクリックしてください。

2月5日に大阪国際会議場で登録無形文化財「書道」特別揮毫会を開催します(申し込みは締め切りました)

 2月5日(日)に大阪市中之島の大阪国際会議場で登録無形文化財「書道」特別揮毫会を開催いたします。(申し込みは締め切りました)
日時   2月5日(日)13時~15時まで
会場   大阪国際会議場 12階 特別会議場
      〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
会員講師 真神巍堂(漢字、日本書道文化協会常務理事、興朋会理事長・事務局長) 
     田頭一舟(仮名、日本書道文化協会会員、神戸笹波会会長)
     山本大悦(漢字仮名交じり、日本書道文化協会会員、璞社会長)
参加予定定員 200名
主催 日本書道文化協会
協力 公益社団法人日本書芸院 
文化庁補助事業
特別揮毫会の様子は後日、動画配信する予定です。




文化庁広報誌「ぶんかる」に井茂圭洞会長のインタビューが掲載されました

文化庁の広報誌「ぶんかる」の 「暮らしの文化 リレートーク」コーナーに、日本書道文化協会の井茂圭洞会長のインタビュー記事が掲載されました。インタビューでは、日本書道文化協会の活動の紹介のほか、「かな」に込められた「日本人のこころ」や若い人たちへのメッセージなどが掲載されています。
「ぶんかる」をご覧いただくには、ここをクリックしてください。


滋賀県大津市立図書館で「街なか書道体験in図書館」を実施しました

 11月16日に滋賀県大津市立図書館において、おとなのための図書館講座⑤「街なか書道体験in図書館」を実施しました。
 当日は、講師による仮名文字の講話と実演、参加者への実技指導などが行われました。
詳しくはここをクリックしてください。

池袋サンシャインシティで子ども向けの「街なか書道たいけん」を実施しました(11月4,5,6日)

令和4年11月4日(金)5日(土)6日(日)に池袋サンシャインシティにおいて、子ども向けのイベント(サンシャインシティプレイパーク)が実施され、その中で日本書道文化協会が「街なか書道たいけん」ブースを設け、約350名もの親子連れの方々が毛筆の書体験をしました。
詳しくはここをクリックしてください。


熊本県立御船高校において書家派遣事業を実施しました(講師;髙木聖雨副会長)

 10月22日(土)に、書道の全国大会などで輝かしい成績を上げている熊本県立御船高校において、本協会の髙木聖雨副会長による派遣事業を実施しました。(文化庁補助事業)
 当日は、書道部の生徒を対象に、書の歴史や魅力などの講話、講師による模範揮毫の後、生徒の作品についても講師からのアドバイスが行われました。


 当日の詳しい内容はここをクリックしてください。

登録無形文化財「書道」特別揮毫会(東京会場)を8月25日に開催

 令和4年8月25日に日本書道文化協会主催、(公財)全国書美術振興会協力による「登録無形文化財「書道」特別揮毫会」が東京(銀座フェニックスホール)にて開催されました。本事業は文化庁の補助対象事業となっています。
 揮毫講師である星弘道先生(日本書道文化協会副会長)、清水透石先生(日本書道文化協会参与)がそれぞれ3作品を揮毫しました。

両講師の揮毫風景の動画はここをクリックしてください。

YouTubeの日本書道文化協会公式チャンネルでもご覧いただけます。

また当日の写真などはここをクリックしてください。

星弘道講師による揮毫風景

清水透石講師による揮毫風景

「街なか書道体験」事業を実施しています


 日本書道文化協会は、登録無形文化財「書道」の保持団体として、「書道」を保護継承していく責務を担っております。
 このたび、新たに書道の普及活動の一環として、街なかでの書道体験の場を作っていく事業「街なか書道体験」事業を実施することとしました。
 「般若心経」と「いろは歌」のなぞり書きができるように、著名書家の手本を基に制作した用紙に、いろいろな場所、施設を訪れた方や通りすがりの方に体験していただきます。
 駅や空港、病院、図書館、老人ホーム、様々な書道関連イベント会場での書道体験コーナーを想定していますが、まずは書道用品店の皆様にご協力いただき、書道用品店においてスタートいたしました。
 この「街なか書道体験」事業を広く、永く展開していき、書道の普及と振興に寄与することとしています。

「街なか書道体験」事業について詳しくはここをクリックしてください。

川崎大師において街なか書道体験の般若心経用紙のお焚き上げをしていただきました

 令和4年10月25日(火)に日本書道文化協会の高木聖雨副会長らが、街なか書道体験を通じて各地から送られてきた般若心経用紙をお持ちし、お焚き上げをしていただきました。

 詳しくはここをクリックしてください。

京都府舞鶴市で街なか書道体験を実施しました

 令和4年10月23日(日)に、京都府舞鶴市において「京都まるごと芸術祭(中丹会場)」(京都府等主催;文化庁京都移転記念事業)が開催され、その展示ブースにおいて「街なか書道体験」を実施しました。
 
 詳しくはここをクリックしてください。
京都市のウクライナ避難者の方々を対象に「街なか書道体験」を実施しました

 令和4年9月23日にkokoka京都市国際交流会館で開催されたウクライナ避難者交流会において、お楽しみ体験として「街なか書道体験」を実施し、ウクライナ避難者に我が国の伝統文化である書道を毛筆で体験していただきました。
 参加者はひらがなや漢字のお手本を参考にしながら、毛筆や硯を使って熱心に作品を制作し、最後に皆さんで作品を掲げて記念撮影をして終了しました。

詳しくはここをクリックしてください。

講師を囲んで作品と記念撮影

「街なか書道体験」を文化庁文化財調査官らが視察(8月12日、オリセン)

 国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)では7月25日から街なか書道体験を実施していただいていますが、8月12日に文化庁吉野亨文化財調査官が視察に来られました。日本書道文化協会の田中壮一郎特別顧問、髙木聖雨副会長、(独)国立青少年教育振興機構の横井理夫理事らも同行しました。
 

 

視察する吉野調査官(右)と田中特別顧問(左)

髙木副会長(左)と調査官、特別顧問

国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で「街なか書道体験」を実施していただきました

 東京都渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センター(通称;オリセン)において、7月25日(月)から9月30日(金)まで「街なか書道体験」を実施していただきました。
 オリセンは中学高校生の合宿や宿泊研修、さらには社会人の会社研修なども行われる施設であり、多くの青少年や社会人が訪れることを期待していたところ、期間中に550名の方々に書道体験をしていただけました。これらの方々が今後も引き続き書道に親しんでいただけることを期待しています。

親子で書道体験

仲間同士で書道体験

「ゴールデン文具様が「街なか書道体験会」を実施(横浜市)」

11月13日の体験会の様子

 神奈川県横浜市の書道用品店「ゴールデン文具」様(本協会賛助会員)では、7月から毎月、店舗隣接のギャラリーにおいて街なか書道体験会を実施していただいております。今後も引き続き街なか書道体験会を実施していただけるとのことで、感謝申し上げます。
詳しくはゴールデン文具様のホームページ、Twitter、Facebookをご覧ください。
連絡先;ゴールデン文具 045-201-7118神奈川県横浜市中区桜木町1丁目-1


7月3日の体験会の様子

8月14日の体験会の様子

高等学校への会員書家派遣事業を実施しました(文化庁補助対象事業)
   3月19日 辻元大雲会員講師、千葉県立袖ヶ浦高等学校
   3月29日 真神巍堂会員講師、滋賀県・私立比叡山高等学校

袖ヶ浦高等学校での活動

 日本書道文化協会では若い世代への伝統的な書道の普及を図るため、学校への会員書家派遣事業を実施することとしています。
 3月19日(土)に千葉県立袖ヶ浦高等学校において初めて辻元大雲会員講師による派遣事業を実施しました。(袖ヶ浦高校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)
 



比叡山高等学校での活動

 3月29日(火)には滋賀県・私立比叡山高等学校において真神巍堂会員講師による派遣事業を実施しました。(実施状況の詳細は後日ご報告いたします。)(比叡山高等学校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)




「日本書道」シンポジウムと特別揮毫会を開催しました(令和4年2月、文化庁補助事業)

日本書道文化協会では、「書道」が正式に国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されたことを記念し、令和4年2月に東京と大阪でシンポジウムと特別揮毫会を開催しました。
両会場のシンポジウム及び特別揮毫会の模様や写真はここをクリックしてください。

東京会場
 2月 5日(土)13時~14時30分 有楽町よみうりホール   参加者約250名
        揮毫;髙木聖雨、高木厚人、室井玄聳
東京会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画はここをクリックしてご覧ください。


大阪会場
 2月12日(土)13時~14時30分 OMMビル2階Cホール   参加者約200名

         揮毫;黒田賢一、杭迫柏樹、中村伸夫
大阪会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画は、ここをクリックしてご覧ください。


東京会場

髙木聖雨副会長による揮毫

大阪会場

黒田賢一副会長による揮毫

日本書道文化協会は日本の書道文化の普及発展に努めます。

 日本書道文化協会は令和3年8月に、書道の伝統的な技、書法を保存、継承、発展させることを目的として設立されました。
 令和3年12月には、「書道」が国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が「書道」の保持団体に認定されました。
 日本書道文化協会は、世界に誇る日本の伝統文化である書道の伝統を保持・継承しつつ、時代の変化に応じた新たな創造と発展を展開して、書道文化の普及に努めます。

コラム・トピックス

日本書道文化協会の事業に対して文化庁の文化財補助金が3年連続で交付されることが決定しました

 日本書道文化協会では、会員書家による特別揮毫会と高等発行への会員書家の派遣事業を毎年度実施しています。これらの事業に対して、文化庁の文化財補助金が令和3年度、4年度に交付されました。
 令和5年度についても令和5年4月1日に「登録無形文化財「書道」の伝承事業」として文化財補助金を交付することが決定しました。(補助金額200万円)
 登録無形文化財に対して文化庁の文化財補助金が交付されることが決定したのは、日本書道文化協会が初めてです。

 

左から黒田賢一副会長、井茂圭洞会長、末松信介文部科学大臣、髙木聖雨副会長

「書道」が国の登録無形文化財となり、文部科学大臣から日本書道文化協会に対して「書道」の保持団体認定書が交付されました。

令和3年10月15日の文化庁文化審議会答申に基づき、12月2日の官報告示において、「書道」が正式に国の登録無形文化財として登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されました。
12月27日には、末松信介文部科学大臣から日本書道文化協会に対して登録無形文化財「書道」の保持団体認定書が交付されました。
文化審議会答申についてはここをクリックしてください

賛助会員募集

日本書道文化協会では、本会の趣旨に賛同していただいく個人又は団体の方を賛助会員を募集いたします。


日本書道文化協会事務局

〒107-0052
東京都港区赤坂2-11-1
デルックス溜池山王 全国書美術振興会内
(12月29日から1月4日まで事務所は休業します)
TEL:03‐3568‐2071 FAX:03‐3568‐2072
E-mail:info@nihonshodobunka.jp