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「街なか書道体験」事業を開始します

 日本書道文化協会は、登録無形文化財「書道」の保持団体として、「書道」を保護継承していく責務を担っております。
 このたび、新たに書道の普及活動の一環として、街なかでの書道体験の場を作っていく事業「街なか書道体験」事業を実施することとしました。
 「般若心経」と「いろは歌」のなぞり書きができるように、著名書家の手本を基に制作した用紙に、いろいろな場所、施設を訪れた方や通りすがりの方に体験していただきます。
 駅や空港、病院、図書館、老人ホーム、様々な書道関連イベント会場での書道体験コーナーを想定していますが、まずは書道用品店の皆様にご協力いただき、書道用品店においてスタートいたします。
 この「街なか書道体験」事業を広く、永く展開していき、書道の普及と振興に寄与することとしています。

「街なか書道体験」事業について詳しくはここをクリックしてください。

「ゴールデン文具様実施事業のご紹介(横浜市)」
 神奈川県横浜市の書道用品店「ゴールデン文具」様(本協会賛助会員)では、「街なか書道体験」事業にご賛同いただき、すでに店舗においてなぞり書き用紙と筆を置いてお客様に毛筆体験をしていただいておりますが、さらに、店舗隣接のギャラリーにおいて書道体験活動を実施していただくことになりました。
日時;7月 3日(日)11時~15時 
   場所;桜木町ぴおシティ3階 ゴールデン文具隣接 ギャラリー守玄齊
詳しくはゴールデン文具様のホームページ、Twitter、Facebookをご覧ください。

高等学校への会員書家派遣事業を実施しました(文化庁補助対象事業)
   3月19日 辻元大雲会員講師、千葉県立袖ヶ浦高等学校
   3月29日 真神巍堂会員講師、滋賀県・私立比叡山高等学校

袖ケ浦高等学校での活動

比叡山高等学校での活動

 日本書道文化協会では若い世代への伝統的な書道の普及を図るため、学校への会員書家派遣事業を実施することとしています。
 3月19日(土)に千葉県立袖ヶ浦高等学校において初めて辻元大雲会員講師による派遣事業を実施しました。(袖ヶ浦高校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)
 3月29日(火)には滋賀県・私立比叡山高等学校において真神巍堂会員講師による派遣事業を実施しました。(実施状況の詳細は後日ご報告いたします。)(比叡山高等学校での実施状況の詳細はここをクリックしてください。)


「日本書道」シンポジウムと特別揮毫会を開催しました(令和4年2月、文化庁補助事業)

日本書道文化協会では、「書道」が正式に国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されたことを記念し、令和4年2月に東京と大阪でシンポジウムと特別揮毫会を開催しました。
両会場のシンポジウム及び特別揮毫会の模様や写真はここをクリックしてください。

東京会場
 2月 5日(土)13時~14時30分 有楽町よみうりホール   参加者約250名
        揮毫;髙木聖雨、高木厚人、室井玄聳
東京会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画はここをクリックしてご覧ください。


大阪会場
 2月12日(土)13時~14時30分 OMMビル2階Cホール   参加者約200名

         揮毫;黒田賢一、杭迫柏樹、中村伸夫
大阪会場のシンポジウムと特別揮毫会の動画は、ここをクリックしてご覧ください。


東京会場

髙木聖雨副会長による揮毫

大阪会場

黒田賢一副会長による揮毫

日本書道文化協会は日本の書道文化の普及発展に努めます。

 日本書道文化協会は令和3年8月に、書道の伝統的な技、書法を保存、継承、発展させることを目的として設立されました。
 令和3年12月には、「書道」が国の登録無形文化財に登録され、日本書道文化協会が「書道」の保持団体に認定されました。
 日本書道文化協会は、世界に誇る日本の伝統文化である書道の伝統を保持・継承しつつ、時代の変化に応じた新たな創造と発展を展開して、書道文化の普及に努めます。

コラム・トピックス

日本書道文化協会の事業に対して文化庁の文化財補助金が2年連続で交付されることが決定しました

日本書道文化協会では令和3年度事業として、令和4年2月5日と12日に東京と大阪で書道シンポジウム・特別揮毫会を開催しました。また、千葉県立袖ケ浦高校と滋賀県・私立比叡山高等学校に会員書家を派遣して生徒を指導する事業を実施しました。
 これらの事業に対して、令和4年2月1日に文化庁から「登録無形文化財「書道」の伝承事業」として文化財補助金を交付することが決定しました。(補助金額200万円)
 登録無形文化財に対して文化庁の文化財補助金が交付されることが決定したのは、日本書道文化協会が初めてです。
 また令和4年4月1日には、令和4年度文化庁文化財補助金が日本書道文化協会の令和4年度の事業に対して交付されることが決定し、2年連続で補助金が交付されることとなりました。

左から黒田賢一副会長、井茂圭洞会長、末松信介文部科学大臣、髙木聖雨副会長

「書道」が国の登録無形文化財となり、文部科学大臣から日本書道文化協会に対して「書道」の保持団体認定書が交付されました。

令和3年10月15日の文化庁文化審議会答申に基づき、12月2日の官報告示において、「書道」が正式に国の登録無形文化財として登録され、日本書道文化協会が保持団体に認定されました。
12月27日には、末松信介文部科学大臣から日本書道文化協会に対して登録無形文化財「書道」の保持団体認定書が交付されました。
文化審議会答申についてはここをクリックしてください

賛助会員募集

日本書道文化協会では、本会の趣旨に賛同していただいく個人又は団体の方を賛助会員を募集いたします。


日本書道文化協会事務局

〒107-0052
東京都港区赤坂2-11-1
デルックス溜池山王 全国書美術振興会内
(12月29日から1月4日まで事務所は休業します)
TEL:03‐3568‐2071 FAX:03‐3568‐2072
E-mail:info@nihonshodobunka.jp