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春のキッズフェスタ2024(オリセン)で街なか書道体験を実施しました(5月25日26日)


 すでに5月8日付けでお知らせしたとおり、令和6年5月25日(土)26日(日)に、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)において恒例の「春のキッズフェスタ」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、約9千人の親子連れなどが参加しました。
 日本書道文化協会もこのイベントに参加して「街なか書道体験」を実施し、2日間で親子連れなど616人の方に毛筆体験をしてもらいました。大変多くの方に参加していただき、順番待ちをしていただく方も多かったのですが、体験待ち予約カードを配るなどして円滑な運営に努め、特に混乱もなく無事終了しました。
 今回は “すみながし(マーブリング)”技法で作った色とりどりの小物から、好きなものを子供たちに選んでもらい、それに筆もじを書くという形にしました。まずは半紙で練習をしてもらい、その際、筆の使い方や字の書き方などを書道専攻の大学生の人たちなどに指導してもらいました。
 子どもたちはしっかり練習して作品を完成させ、とても楽しそうでした。また、保護者の方も熱心に子供の様子を記録したり、みずから字を書く方もいらっしゃいました。
 日本書道文化協会では、引き続き各種イベントなどにおいて、気軽に毛筆体験ができる街なか書道体験事業を推進していくこととしています。イベントの主催者の方で街なか書道体験をやってみたいという方はお気軽に当事務局までメールでご連絡ください。
 なお、今回子どもたちの指導をしていただいた学生は次の大東文化大学文学部書道学科の皆様です。2日間の熱心な指導に感謝申し上げます。(敬称略)
大田潤 安田珠 大澤葵心 古川可奈子 佐々木あかり 太田都 原二葉 澤田嘉一

子どもも大人も、国籍を問わず多くの人たちが参加し、大学生が個別に筆の使い方や文字の書き方を丁寧に教えてくれました

河村建夫書道国会議員連盟名誉会長、古川和国立青少年教育振興機構理事長も視察に来られました

30名程度が一度に毛筆体験ができるスペース

今回子どもたちの指導をしていただいた先生方

完成作品をイメージしてもらうための看板